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2023年のエネルギーがじわじわと近づきはじめる頃となりました。
2023年は、飛躍・向上の象徴でもあるうさぎの年! 新しいことにチャレンジすることが、2023年の運気を味方につけるコツだそう。
不安で不穏な時代だからと萎縮することなく、したいことしましょ! 跳ねましょ! ということで、「ツキを呼び込む月とうさぎの器」をつくりました。
日本茶や台湾茶の茶器は名古屋初披露! 2年ぶりとなる名古屋での展示会です。
また、会期中、毎日ワクワクなお楽しみ会も開催します。
毎日遊びにいらしてください・笑。

毎日ワクワクなお楽しみ会を開催!
美命mikoto 跳ねる器展



写真左 7寸皿「月にランデブー」  写真中央右 豆皿(平盃) ※全部で10バージョンあります


会 期2022年10月22日(土)〜10月27日(木)11:00〜18:00
(※月曜日は店舗の定休日のためお食事はできませんが、展示会は開催します)
会 場うなぎ有本 1階 茶室 
東山線覚王山駅4番出口より徒歩12分 駐車場有り 名古屋市千種区日岡町1-9
お問い合わせTEL 052-763-3807

美命mikoto https://www.mikoto.jp/
本金・本銀・プラチナや赤・青の伝統色で、吉祥柄を大胆な構図で描いた器のオリジナルブランド。東京・九段下のギャラリーサロンでのみ販売。2008年より毎年名古屋で展示会を開催。

美命の会所 http://mikotonokaisho.jp/
101-0051 東 京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル3階
代表 里平明美 090-2638-6596

毎日ワクワクなお楽しみ会(*こちらは有料となります)

「泡とヴァイオリンとピアノと」【要予約】



泡と美味しいものをいただきながら、「音楽って楽しい!」と魂が喜ぶ2台のヴァイオリンと歌とピアノのトリオバンドの演奏をお楽しみいただきます。

期 日2022年10月22日(土)18:30〜21:30
会 場うなぎ有本
参加費10,000円
奏で人ステキナトリオ(高橋誠、eir、松ヶ下宏之)
ご予約参加申し込みはこちら

「翡翠アート展スタートアップお茶時間」【要予約】



翡翠アート展同時開催! 翡翠で浄化した水=翡翠水で点てるお抹茶を、美味しいお菓子とともに。
「翡翠はすごい!」という興味深いお話もお楽しみに!

期 日2022年10月22日(土)〜 10月25日(火)14:30〜16:30
会 場うなぎ有本
参加費2,000円
点て人森安美月
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「つくって食べて 華おはぎワークショップ」【要予約】



おはぎに秋の花・菊を咲かせましょう! お持ち帰り含め3つの華おはぎをつくります。
できあがった華おはぎでプチお茶会もお楽しみいただきます。

期 日2022年10月25日(火)14:00〜16:00
会 場うなぎ有本
参加費6,000円
教え人真城裕明子(ショップと講座 アンデフラワー運営)
ご予約参加申し込みはこちら

「新月の日に うなぎと日本酒の響円会」【要予約】



白焼き、鰻巻き、ひつまぶし・・・3種のうなぎに3種の日本酒を!
それぞれが響き合う超絶な美味しさを味わう会です。
さらに、この会限定、厳選おつまみ数種類の美命プレート (内容は当日のお楽しみ!)もご用意。
世界唎酒師コンクール3位入賞実績を持つ、名古屋を代表する日本酒ディレクターセレクトの日本酒ペアリングを堪能いただきます。
また、「2023年はどんな年になるのか」、美養家でフーチ鑑定家の瀧崎雅史さんのスピ・トークも乞うご期待!

期 日2022年10月25日(月)18:30〜21:30
会 場うなぎ有本
参加費12,000円
唎酒師田中順子(Sake's Kitchen 主宰)
ご予約参加申し込みはこちら

「祓い・清め・結びの精麻飾りワークショップ」【要予約】



邪氣(疲れ・憑かれ)を祓うとされている精麻(大麻)は、古代より神事に使われている植物。
使用するのは、霊水でなめし、祝詞をあげた特別な精麻。
写真のどちらかお好きな精麻飾りをおつくりいただきます。

期 日2022年10月26日(水)14:00〜16:00
会 場うなぎ有本
参加費6,000円
教え人大麻飾り職人 中嶋姿美子
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「飲み比べ台湾茶会」【要予約】



ていねいていねいにつくられた清らかな遊山茶訪の台湾茶をぜひ飲んでいただきたたく、東京から講師の先生をお呼びしました。
台湾茶数種類を、台湾スイーツとともに、飲み比べていただきます。

期 日2022年10月27日(木)①11:30〜12:30 ②14:30〜15:30
会 場うなぎ有本
参加費5,000円
茶淹れ人鈴木美咲(遊山茶訪 日本法人代表)
ご予約参加申し込みはこちら

<お申し込み方法>

ご希望の会(ワークショップ)、台湾茶会は①②いずれかご希望の時間と、お名前、メールアドレス、携帯番号を明記の上、美命の会所HP問い合わせフォーム http://mikotonokaisho.jp/contact/ より、10月15日までにお申し込みください。お待ちしております。

<キャンセルポリシー>

恐縮ではございますが、「泡とヴァイオリンとピアノと」「新月の日に うなぎと日本酒の響円会」は前日・当日は会費全額「つくって食べて 華おはぎワークショップ」「祓い・清め・結びの精麻飾りワークショップ」は前日・当日は会費の半額をお支払いいただきますこと、ご了承ください。


 名古屋の陶芸家・古橋尚氏に、昭和63年の秋、随筆家の白洲正子から一通の手紙が届きました。それを切っ掛けにして古橋氏は、白洲正子の著書を読み彼女に私淑するようになりました。そして、彼女を通して日本伝統文化の奥深さを知り、骨董や古美術の世界に触れ自らも蒐集するように・・・。そんな古橋氏が、コレクションや自作品を使って、氏なりの白洲正子の世界を表現いたします。



ご挨拶

 石好きな私は、書店に入ってもその関連に目が行きます。ある日、近くの書店に入ると「水晶の里」という項のある、『日本の匠』という本が目に入りました。さっそく購入して読んでみると、山梨の水晶細工の職人をレポートした内容で、著者が、「山梨の水晶の産地にも、行ってみたかった」というような記述がありました。そこで私は、山梨の水晶を採集した事がありましたので、そのときの水晶を産地の地図と一緒に出版社に送ってあげました。
 すると忘れたころに、私宛にきれいな和紙の封筒が届きました。美しい便箋に墨痕鮮やかな文字が書き連ねてあったのですが、当時不勉強な私には読み切ることが出来ません。しかし、その手紙を書いた白洲正子という人物の、只者ではないオーラが私を圧倒しました。
 そんな私の個人的な邂逅から33年を経て、今回の展示をさせて頂くことになりました。自由に御覧頂き、また白洲正子さんについて何かを感じて頂けたら幸いです。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

陶芸家・郷土史家 古橋 尚

会 期2021年10月8日(金)~ 24日(日)
(11:00~18:00 定休日:月曜日、第三火曜日)
会 場「うなぎ有本」2階ギャラリー ※入場無料
お問い合わせTEL 052-763-3807

記念イベント(*こちらは有料となります)

茶会「白洲正子によせて」【要予約】

期 日2021年10月13日(水) 11時~、14時~
会 場うなぎ有本
参加費3,000円(お抹茶・桑の葉抹茶・創作和菓子)
お問い合わせTEL 090-3956-3239(森安)

古橋尚講演会「白洲正子によせて」【要予約】

期 日2021年10月14日(木) 11時~
会 場うなぎ有本
参加費10,000円(お抹茶・創作和菓子・特製お弁当)
お問い合わせTEL 090-3956-3239(森安)

開催が延期となっておりました森安師裕氏による「翡翠アート展」(入場無料)を2021年7月15日(木)~8月15日(日)の期間で開催いたします。
また、会期中には記念イベント(有料)も開催いたしますので、参加をご希望のお客様は事前に参加申し込みフォームからお申し込みください。

~うなぎ有本80周年記念企画・第三弾~
―地球のおくりもの― 森安師裕 翡翠アート展


翡翠人(ひすいびと)・森安師裕(かずひろ)氏が、原石から丹精込めて磨き上げた翡翠によるアートを多数展示致します(一部即売)。※入場無料



会 期2021年7月15日(木)~8月15日(日)
(11:00~18:00 定休日:月曜日、第三火曜日)
会 場うなぎ有本 2階ギャラリー
お問い合わせTEL 090-3956-3239(森安)

記念イベント(*こちらは有料となります)

「翡翠アート展記念茶会」【要予約】

翡翠水からたてるお薄をお楽しみいただきながら、翡翠とお茶の世界をお楽しみ頂きます。

期 日2021年7月15日(木)
[1部]10:00~11:30 [2部]15:30~17:00
会 場うなぎ有本
参加費3千円
主 催森安師裕
協 力古橋尚
ご予約参加申し込みはこちら

「月と命の夜福会~翡翠酢で縁起鮎をいただく」【要予約】

この日は一粒万倍日!
古代、鮎はその年の吉祥を占う縁起ものの魚だった!?
翌日は大暑! うなぎは蒲焼きができるまでは貴族は食べなかった!?
そんな歳時記の話や翡翠にまつわる話しを交えながら
美命の器で鮎とうなぎをお楽しみいただきます。

期 日2021年7月21日(水)18:00~(17:30受付)
会 場うなぎ有本
参加費1万円
主 催美命、うなぎ有本
ご予約参加申し込みはこちら

「月と命の昼福会~翡翠山椒でいただくうなぎと夏野菜の翡翠焼き」【要予約】

2週間後は立秋、その6日後にはお盆。
「暦の上では」ってどういうこと? そもそもお盆って何?
お盆についてのお話や翡翠のお話を交えながら
美命の器でうなぎや、翡翠で焼く夏野菜を堪能いただきます。

期 日2021年7月22日(木)11:30~(11:00受付)
会 場うなぎ有本
参加費1万円
主 催美命、うなぎ有本
ご予約参加申し込みはこちら

「森安師裕 とっておき翡翠の話 うなぎ弁当、本翡翠お守り付き」【要予約】

翡翠に魅せられ、翡翠の美を追求し続けた「翡翠人 森安師裕」が翡翠の魅力を余すところなくお話します。
お土産にうなぎ弁当と本翡翠のお守りをお持ち帰りいただきます。

期 日2021年8月8日(日)18:00~(17:30受付)
会 場うなぎ有本
参加費1万円
主 催森安師裕
聞き手古橋尚
ご予約参加申し込みはこちら

~うなぎ有本80周年記念企画・第二弾~
小川珊鶴 出版記念「ひなまつりはなぜ桃の節供」絵本原画展


絵本『ひなまつりはなぜ桃の節供』(表紙)


 高校を卒業後、美しい花々を描こうと美大へ進学したのですが、先生の教育方針は意に沿うものではありませんでした。私は失意のうちに筆を折り、絵筆を花に持ち替えて「花の道」を目指して今日に至ります。

 しかしこの度、有本のお嬢様のご縁で米山様のご好情により、再び絵筆を持たせて頂きました。そして、無心の境地にて筆を下すことができ、絵本『ひなまつりはなぜ桃の節供』を桜木に上す事ができました。幼少の頃より還暦を過ぎた今日まで抱き続けた、私の心にある「一貫した想い」が形になり、この本となって誕生しました。本当に、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

 昔からお世話になった「うなぎ有本」様の、80周年のお祝い企画第二弾として、私の雛人形コレクションの一部と共に、絵本原画展を開催致します。皆様にご高覧頂ければ幸いです。

花道家・日本伝統文化芸能アレンジャー
小川 珊鶴


絵本『ひなまつりはなぜ桃の節供』(一部抜粋)





開催案内


催 し~うなぎ有本80周年記念企画・第二弾~
小川珊鶴 出版記念「ひなまつりはなぜ桃の節供」絵本原画展
会 期2021年3月3日(水)~4月14日(水)11:00~18:00
会 場うなぎ有本 2階ギャラリー
お問い合わせTEL/FAX 052-763-3807
  • 小川珊鶴コレクションの雛人形も展示致します。
  • 絵本『ひなまつりはなぜ桃の節供』(全22ページ・2000円・税込み)を展覧会場にて販売致します。なお、絵本を購入希望で、展覧会場の「うなぎ有本ギャラリー」にお越しになれない方は、TEL 090-9269-3622(小川)へ、お問い合わせください。

記念イベント

催 し小川珊鶴 講演会 【要予約】
日 時2021年4月14日(水)10:30~受付開始 11:00~講演(2時間程度)
会 場うなぎ有本 2階ギャラリー
会 費1万円(絵本一冊、御弁当、お土産付き)
ご予約・お問い合わせTEL/FAX 052-763-3807

*不明な点がございましたら、お電話にて気軽にお問い合わせください。


三代にわたる当店の歩み(写真等)を展示いたします。
お食事とともにお楽しみください。

新年、明けましておめでとうございます。
「コロナの年」になってしまった昨年(令和2年)、うなぎ有本は80周年を迎えました。そんな中にあって80年の節目を迎えることができましたのは、ひとえに、支え応援し、足を運んで下さったみなさまのおかげ様の他ありません。心より感謝申し上げます。

つきましては、80周年を記念し、郷土史家の古橋 尚先生のご協力を得て、古いアルバムから懐かしい写真をパネルにした「思い出パネル展」を開催しました。

初代有本富夫・かや夫妻や先代の有本勝の面影、店舗の変遷、伊勢湾台風時の被害の様子など、昭和・平成・令和へと続く時代の流れを、みなさまの歴史と重ね合わせながらご覧いただけましたら幸いです。ご来店ご来場を心よりお待ちしております。

うなぎ有本はこれからも、祖父母や先代の想いを軸に、90年100年を目指して、みなさまから愛される店であり続けられるよう、少しずつでも進化させていきたいと思っております。今後ともご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

開催案内

催 しうなぎ有本 創業80周年記念「思い出パネル展」
日 時2020年12月6日(日)~2021年1月31日(日) 11:00~20:00
※営業時間・休業日等は、HP・お電話にてご確認下さい。
会 場うなぎ有本 2階
お問い合わせTEL/FAX 052-763-3807

*不明な点がございましたら、お電話にて気軽にお問い合わせください。


昭和・平成・令和へと続く時代の流れを、みなさまの歴史と重ね合わせながら80年の歴史を振り返る展示